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小学生買春の元UFJ銀行員、懲役1年6月

小学生の少女を買春したとして、強姦と児童買春禁止法違反の罪に問われた元UFJ銀行行員、滝沢保彦被告(51)の判決公判が29日、東京地裁であった。小坂敏幸裁判長は「ゆがんだ倫理観、性欲を物語る犯行で、被害児童の心身に与えた影響は重大」とし、児童買春禁止法違反罪について懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役4年)の有罪を言い渡した。強姦罪は無罪とした。

う~ん、小学生を相手にか・・・ 確かにゆがんだ倫理観かもしれない、倫理観と言うより性癖なのかもしれないが(^^ゞ
しかし、何も強姦罪について無罪とすることもなかったのではないだろうか?
こういうケースがだんだん多くなっていくのかな~?
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by merry-philip | 2005-09-29 16:53 | ディープなお話し

何故?この時期に?サッカー界の世界最高の主審が引退

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スキンヘッドと正確な裁定で世界的に有名なイタリアのサッカー審判員ピエルルイジ・コリーナ氏(45)が29日、イタリア1部リーグ(セリエA)の審判を辞任すると明らかにした。コリーナ氏が近ごろスポンサー契約を結んだドイツ自動車のオペルが、ACミランのスポンサーでもあることについて、イタリア審判協会(AIA)が批判しており、これを受けた辞任。

コリーナ氏は今年2月に45歳を迎え、国際サッカー連盟(FIFA)やセリエAが定める審判の定年に達してた。しかし、世界最優秀審判に1998年から6年連続で選出されるなど、判定において信頼と実績があることから、イタリアサッカー協会(FIGC)が特例として、定年を1年間延長していた。

ところが、オペルと年間80万ユーロ(約1億800万円)のスポンサー契約を結んだことを、AIAが問題視。スポンサー契約の破棄か、セリエAの試合に出場しないかを迫られていた。

コリーナ氏は、「28年間の審判員に終止符を打つことにした。審判が信用されないのなら、続けることはできない」と話している。

なんだかねぇ~ イタリア審判協会(AIA)の言い分もわからないではないけど・・・
気持ちとしてはコリーナ氏の「審判が信用されないのなら、続けることはできない」と言う方がもっと納得できる と言うか カッコイイではありませんか(笑)

人間全てが金で変わるものではないと思うんだけど・・・
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by merry-philip | 2005-09-03 17:16 | ディープなお話し