道路特定財源の一般財源化はおかしいだろう!

国の財政が厳しいからといって、道路特定財源を一般財源化するという議論は自動車ユーザーの納得を得られない。自動車関係団体が行った反対署名活動では240万人を超える署名が集まった。政治はその重みをしっかりと受け止めてもらいたい!
財政再建が大きな課題であることは否定しないが、なぜ、自動車ユーザーだけが負担をしないといけないのか。しかも、都会と地方の不平等の問題もある。交通インフラが整備されていなくて、一家で2台、3台と車を持たざるを得ない人に、財政再建の負担がより強くおよんでしまう。都会で車を持たなくてもいい人は財政再建負担が軽くなる。車を持つ人と持たざる人でも負担が変わる!
と言った意見が多く出されているにも拘らず、日本の政府与党は単純に一般財源化しようと考えている。これは単に今受け取っている税金は返したくない。国民の税負担は目立たないように誤魔化したい。消費財やサラリーマン増税では国民の多くが反対するだろうからわかりにくいt頃でゴマしてしまえ。
そんな考え方のように感じて仕方がない。
あいくぁらず小泉さんは誤魔化しばかりだし、国民には痛みを与えるばかりだし・・・
実際、道路特定財源は道路整備が整っていないことを理由に、道路利用者(特に自動車利用者)に一般よりも高い税金を支払わせているものだ。
本当に道路整備がもう必要ないというのなら、高く取っている税金を一般波にするのが当然ではないのか?
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by merry-philip | 2005-12-11 23:34 | ディープなお話し


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