何故?この時期に?サッカー界の世界最高の主審が引退

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スキンヘッドと正確な裁定で世界的に有名なイタリアのサッカー審判員ピエルルイジ・コリーナ氏(45)が29日、イタリア1部リーグ(セリエA)の審判を辞任すると明らかにした。コリーナ氏が近ごろスポンサー契約を結んだドイツ自動車のオペルが、ACミランのスポンサーでもあることについて、イタリア審判協会(AIA)が批判しており、これを受けた辞任。

コリーナ氏は今年2月に45歳を迎え、国際サッカー連盟(FIFA)やセリエAが定める審判の定年に達してた。しかし、世界最優秀審判に1998年から6年連続で選出されるなど、判定において信頼と実績があることから、イタリアサッカー協会(FIGC)が特例として、定年を1年間延長していた。

ところが、オペルと年間80万ユーロ(約1億800万円)のスポンサー契約を結んだことを、AIAが問題視。スポンサー契約の破棄か、セリエAの試合に出場しないかを迫られていた。

コリーナ氏は、「28年間の審判員に終止符を打つことにした。審判が信用されないのなら、続けることはできない」と話している。

なんだかねぇ~ イタリア審判協会(AIA)の言い分もわからないではないけど・・・
気持ちとしてはコリーナ氏の「審判が信用されないのなら、続けることはできない」と言う方がもっと納得できる と言うか カッコイイではありませんか(笑)

人間全てが金で変わるものではないと思うんだけど・・・
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by merry-philip | 2005-09-03 17:16 | ディープなお話し


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