飛行機で2系統あるのは予備じゃないのか?

最近は日航機の事故などがかなり目立っているような気がするが、今日もくだらない事で事故になっている。
羽田発徳島行き日航1439便エアバスA300(乗客186人、乗員9人)の与圧装置がトラブルを起こし、機内の気圧が保てなくなったため高度約8200メートルから緊急降下、約30分後に徳島空港に緊急着陸した。
日航によると、2系統ある同機の与圧装置のうち1系統に不具合があることを出発前に発見。日航は、もう1系統で運航できると判断して午後7時に羽田空港を出発したが、午後8時ごろにこの1系統もトラブルを起こし、機内の気圧を制御できなくなった。
と言う事だが、本来飛行機などの大型輸送機械には重要なものは予備として2系統付いている。このうちの1系統が万が一ダメになっても通常の航行を続けられるようにするためだ。
それを、出発前から故障していたがもう1系統残っているから大丈夫だと思った。などというのは単なる言い訳にしか過ぎないだろう!
それなら、2系統付いている意味が無いだろう!
このところの日航機の事故はこういったバカらしい整備不良が原因ではないのだろうか? などと疑いたくなるような事故だ。
JALといえば日本を代表する航空会社だったはずなのだが・・・
[PR]
by merry-philip | 2005-07-24 02:22 | ディープなお話し


<< あなたは大丈夫ですか? ジュード・ロウは女たらし! >>